2015年11月6日金曜日

Korg Microkeyにサスティーンペダル用ジャックを追加 try to add a sustain pedal

ピアノにハマっている今日この頃です。

ピアノは幼少から習っていたんですが、15年位まったく弾いてなくて、

それがなぜか最近、弾く気になって居間で埃をかぶっているピアノを弾いたら楽しくなっちゃって、2時間3時間と弾いているうちに家族の機嫌悪くなってきて…

生ピアノってうるさいもんね・・・

それじゃあキーボードを買おうと。

私はもともとhalion sonic2というソフトを持っているので、わざわざシンセを買わなくてもMIDIキーボードで足りるし、万が一外で弾くような事があってもiphoneに接続可能だということなのでkorg microkey-61を購入してたしだいであります。

追記:新型の「microKEY Air」2016年1月下旬発売予定だそうです。

詳細はこちら 

旧型はPCその他パットとの接続を想定してましたが、USBの接続口をなくし、サスティーンペダルが取り付けられるようになりました。

旧型でiphoneを接続する場合、電源供給可能なハブを用意しないといけなかったのが、新型はケーブルのみで接続可能です。

これからmicrokey の購入を考えている方は、microkey Airを待った方がいいかもしれません。


そして、いざ弾こうと思ったら、ん?ペダル用のジャックがない…

あせってググったら、みんな同じような悩みを抱えてらっしゃる。

普通付いてるもんね・・・

USBの接続口が2つもあるのに、なんでペダルがつかんのよ?と

もしかして、USB接続バージョンのサスティンペダルがあるのかな?と思って探したけど無い。

無いというわけじゃないんですよね。楽器用じゃないやつ。通常のキーボードのキーをペダルに割り当てる感じ。

エロ画像を観ているときに、背後に奥さんの気配を感じたら即座に消せるようにしたりするやつ。

これだとおそらく、PC用のキーボードを音楽用のキーボードに変えるソフトを起動しないといけないんじゃないかな?あんまり調べてないのでわかりませんが、おそらくiphoneで使えなさそう。

アナログが一番安心安全だ!!!と思い改造するにいたりました。

文系なのに日本語すら危うい私が出来たので、おそらく誰でも出来ます。

出来ますが!改造はあくまで自己責任でお願いいたします。

私はこちらのサイトを参考にさせていただきました。
大変分かりやすいので是非こちらを参考にしてくださいまし。

ひとりぶろぐ
http://hitoriblog.com/?p=14725

最初にこの改造を開発した方の記事はこちら
http://www.kwartzlab.ca/2011/10/how-add-sustain-pedal-korg-microkey-keyboard/


やることと言えば、モノラルジャックに3.9kΩの抵抗をつけて合計4か所はんだ付けするだけです。

サウンドハウスより購入したSwitch craft のモノラルジャックです。
猫がじゃれて、どこかに隠しちゃった時の為の予備で二つ購入しました。


背面の蓋をあけます。ザグリが入っているところのネジを全部はずすと基盤と鍵盤を残して蓋だけ外すことができます。

ジャックをあてがいながら、うまい具合に穴をあけます。
ここは絶対に慎重にやってください。じゃないと大変なことになってしまうと思います…(´;ω;`)


こんな感じに抵抗を付けるんです。
回路とか全然わからない私が迷ったのは、どっちに抵抗を付けるのか?ですが…

あの・・・なんて言えばいいのか・・・心電図みたいになっている方です…(;´∀`)
それと抵抗には極性は無いそうなので、どっち向きでも大丈夫です。

ちなみにですが、抵抗には1/4wとか1/2wとか1/8wとかありますよね?
私、よくわからなくてインスピレーションで1/8wを買ってしまったんですが

インスピレーションで選ばない常識的な人達は1/4wを購入してるようです。

いろいろ調べてみて行くうちに、信号回路ならそれほど気にすることもないらしい、という情報を得ました。

雰囲気的にみて信号回路だな!よし大丈夫!みたいな結論にいたりました_(┐「ε:)_



熱収縮チューブを「わ~熱でしゅうしゅくする~ぅ」とか言いながらとりつけて




ジャックとモジュレーションホイールに、はんだ付けしていきます。
抵抗を付けた方をモジュレーションホイール側の黄色に、付けてない方を緑につなげます。





 これで配線は完了です。こんな感じ。





最後にもう一仕事あります。

KORG KONTROR Editorをダウンロードしモジュレーションホイールにサスティーンペダルを割り当てるそうです。

詳しくは、上方にありますサイトをご覧ください。

操作は非常に簡単です。

下記サイトからKORG KONTROR Editorをダウンロードします。

for windows

https://www.korg.co.jp/Support/Download/Software/KORGKONTROLEditor/win.html

for mac

https://www.korg.co.jp/Support/Download/Software/KORGKONTROLEditor/mac.html



microkeyをPCに接続し、KORG KONTROR Editorをインストール後、起動するとmicrokeyを認識してくれています。

CC Numberが64になっているので1に変更します。これで終了です。

CubaseなどDAWを起動しているとKORG KONTROR Editorはキーボードを認識しませんので、必ず落としてください。


最後に一番のトラブルメーカーである、ペダルの極性です。

プラスだかマイナスだか、ノーマリーオーペンだかノーマリークローズだか…

つまり、常日頃からオープンなのかクローズなのか。

もっというと、クソビッチなのか、奥ゆかしい大和撫子なのか・・・

これを使う場合は、大和撫子を使わないとだめだそうです。

なんという…

贅沢だぞmicrokey!!

身の程を知れ!microkey!!


私が元々所有しているkorg ps-3はどうだろう?と調べてみると…

これは残念なことにクソビッチヤロウでしたよ。

改造して逆にできる物もあるということなので、お腹を開けてみると…

なにやらカード一枚に線が2本はんだ付けされていただけで、よくわからないのでそっと閉じました。

(そんなに簡単には、人の本質は変えられないという神の御言葉なのか・・・!!)

色々調べて最終的にKORGのPS-1を購入しました。
今は幸せに、このPS-1とキーボードライフを楽しんでいます。

本物のダンパーペダルっぽいのが欲しい人以外には、これは大変おすすめです。

材質がステンレスなのかな?ちょっと重め。
踏んでるうちにどこかに行ってしまったりしないし、鮮やかな黄色なので目立ちます。

あと気になるのは、踏み込む時にギシギシいうやつ。

これはそんなこともなく、非常にスムーズです。
踏み心地も、軽くも重くもなく適度です。

それとお値段ですね。

大和撫子が!1500円で買えるんです!!すごいでしょ!!


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